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COLUMN

革のお手入れ方法
なぜ革のお手入れが必要?
2021/06/28

日々愛用するものこそ、真のお手入れを

『革のお手入れは難しそう・・・』と不安に思われる方に少しでも革を楽しんでもらうため、オーソドックスな革のお手入れをお伝えします。
なぜお手入れをした方が良いのかも紹介します。

ほとんどの革製品はこの方法でオイルケアができます。
始めると意外にハマるものですよ!!
お手入れを楽しむコツはお手入れ前と後を写真を撮って見比べることです。
すると革の表情(色・ツヤ)の変化にきっと笑みが溢れます。

1.必要なケア用品

革の小傷・カサつきが気になり始めたら試してみましょう。

革の中にオイルが浸透していると水シミ防止や革の裂け防止等の効果があります。

定期的なお手入れは愛用品のもちがかなり変わっていきます。ケアされた革製品を持つことでメンテナンス費を削減できたり、友人・職場の方への印象はかなり違います。
その印象は「仕事でのアフターフォローもしっかりしてくれそう」・「ものを大事に扱ってくれそう」・「清潔感がある人だな」など様々な効果もあります。
これを機会にぜひお手入れを試してみて下さい

ご用意して頂くもの

ブラシ
オイルクリーム
オイルクリーム用生地orスポンジ(ほとんどのクリームには付属しています)
乾拭き用生地(綿100%の無地がいいです)
ご愛用の革製品(中身の物は出しておきましょう)

2.お手入れ方法

日頃の疲れを落としてあげる(ブラッシング)

まずはブラッシングをします。表面の汚れを綺麗に落とすことで、この後の栄養クリームののりが良くなります。
ブラシは程よいコシのある馬毛ブラシがオススメです。
ブラシの先が軽く当たるくらいの力の加減で優しくブラッシングします。
ほこりが多い部分(バッグの底やくぼみ・ハンドルの付け根など)は重点的にブラッシングしていきましょう。

栄養補給をする(オイルケア)

続いて、オイルケアをしていきましょう。
人の肌も乾燥する前には保湿するもの。
革も同じように保湿します。
生地に一円玉ほどオイルを取り、少しずつ全体に塗っていきます。
シミにならないかチェックは目立ちにくい箇所(バッグは底・小物はマチや内側)で少しテストして下さい。
バッグは金具に接している部分・ハンドル・バッグの四隅はしっかり塗っていきます。
革小物はバッグと同じ四隅・マチ部分はしっかり塗っていきます。
そして、一番忘れがちなファスナーの引き手は日々の開け閉めでかなり使用しているので、しっかりとケアしていきましょう。
まんべんなく塗れたら革に浸透させる必要があるので、10~20分ほどそのままにしておきます。

最後に乾拭きをして余分なオイルを拭き取っていきましょう。
優しく力を入れずに磨いていきます。
留め具・ファスナーなど意外なところについていることもあるので、しっかりと拭きあげていきましょう。

ここまで終わると革の表情が変化しているのが目に見えて楽しめます。
お手入れ前の写真と見比べてみましょう。

この画像と見比べるだけで達成感が味わうことができ、次のお手入れの意欲や革製品への愛着が増しますよ!!

ケア用品はこちら

3.注意の必要な革

ヌメ革(革本来の色をした革)・クロコダイル等(爬虫類)・シカ革はクリームの浸透で変色したりと影響を受ける場合があります。
ヌバック・スエード等(毛羽立ちのある革)はブラッシングのみでホコリ落としまでにして下さい。クリームによって風合いが変わる場合があります。
スプリットレザーや合成皮革はこの方法でのお手入れはできません。

4.当店の無料オイルケアサービス

LEAVESFoglia製品をご愛用・ご購入の方は当店(本店・天神地下街店・キャナルシティオーパ店)にお持ち頂ければこのオイルケアを無料で行っております。

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またイベント催事で日本各地に行った時もお持ち頂ければ無料ケアをしております。
ケアに最適な時期・イベントに出店情報などDM・メールマガジンも配信していますのでぜひ、ご活用下さい。

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